【性病検査キット】おすすめ5選

性病検査キット5選

性病検査キットを提供しているメーカーはたくさんありますが、ここでは多くの実績を持ち、精度やサポートなどの面においても定評のあるメーカーをご紹介しています。

各社、国の認可を受けた『登録衛生検査所』を自社施設として検査を行っているので、検査の速さ、精度の正確性においては問題ありませんが、価格やサービスの内容にはそれぞれ違いがあります。

利用される方よってニーズは様々かと思われますが、ここでは各社の特徴を簡潔にまとめて比較しておりますので、ご自身に適した検査キット選びの参考になさってください。

検査キットメーカー5選

GME医学検査研究所
価格帯 ¥3,140~¥22,830
送 料 無 料
検査セット 39種
匿名検査
協力医療機関 510件

◎365日検査に対応!

(現在、日曜日はコロナPCR検査のみ)
◎コストを抑えた低価格セットあり
◎全国各地に協力医療機関も充実

STD研究所
価格帯 ¥3,300~¥22,275
送 料 550円(メール便は無料)
検査セット 24種
匿名検査
協力医療機関 -(医療機関検索サービスあり)

◎郵送検査認定事業者
◎便利なキャリア決済が利用可能!
◎専門カウンセラーによる相談サポート

ふじメディカル
価格帯 ¥3,500~¥16,800
送 料 無 料
検査セット 40種
匿名検査
協力医療機関 352件

◎医療機器製造・販売認可取得業者
◎コスパに優れた検査キット
◎コンビニ受け取りが便利!

さくら検査研究所
価格帯 ¥3,860~¥17,310
送 料 無 料
検査セット 32種
匿名検査
協力医療機関 177件

◎高度管理医療機器等販売認可取得業者
◎プライバシーマーク取得事業者
◎海外発送にも対応!

予防会
価格帯 ¥3,550~¥28,840
送 料 無 料
検査セット 35種
匿名検査
協力医療機関 40件

◎性病検査に特化したクリニックが運営
◎Pay-easy決済が可能!
◎郵送検査専任スタッフによる安心サポート

郵送検査にかかる費用

郵送検査の費用

性病検査キットは大体3,000円~20,000円前後の価格帯で様々な検査セットが提供されています。

これは病院でも概ね同じ検査内容となっていますが、料金的には郵送検査の方が若干安いという印象です。

また、病院では検査代の他に初診料、再診料といった診察費などがかかってくるのに対し、郵送検査は基本的に各メーカーに表示されている料金以外はかかりませんので、費用の面では非常にシンプルで分かりやすいです。

ここでは各メーカーに共通する検査セットの料金を一覧で表示しておりますので、郵送検査にはどのくらいの費用が必要になるのか参考にしてみてくだい。

HIV2項目4項目8項目
GME医学検査研究所SP:4,810円
LP:3,440円
SP:6,280円
LP:5,190円
SP:7,640円
LP:6,530円
SP:13,400円
LP:11,880円
STD研究所5,060円6,050円7,425円
ふじメディカル3,500円5,500円7,500円12,500円
さくら検査研究所3,860円6,310円7,740円14,050円
予防会4,060円5,250円7,130円

(※GME医学検査研究所の料金表示はSP=スタンダードパッケージLP=ローコストパッケージの価格になります。 >>詳細はこちら

検査項目の詳細
HIVHIVの1項目単体検査
2項目クラミジア・淋菌検査
4項目クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ検査
8項目HIV・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ検査

ご覧いただくと分かるように、1項目の単体検査であれば3,000円~、そこから検査の項目数が増えていくにしたがい料金も上がっていきます。

各メーカー、上記に記載した以外にも様々な種類の検査セットが用意されているので、そこから自分に適したものを選ぶようにしましょう。

荷物の受け取り方法

検査キットは基本的に自宅(指定住所)に届けられますが、自宅での受け取りが不都合な場合、他にはどのような選択肢があるのか?各メーカーの受け取り方法をまとめました。

GME医学検査研究所自宅・郵便局・ヤマト運輸営業所
STD研究所自宅・郵便局
ふじメディカル自宅・郵便局・ヤマト運輸営業所・コンビニ
さくら検査研究所自宅・郵便局
予防会自宅・ヤマト運輸営業所

自宅以外では他に郵便局宅急便センターでの受け取りが可能となっています。

中でもふじメディカルはコンビニでの受け取りにも対応しているので、いつでも自分の都合の良い時間に受け取りができて大変便利です。

また、荷物の伝票に記載される差出人名は、メーカーによって社名の他に“個人名”を選ぶこともできますし、品名には『商品』『プラスチック用品』と記載されるので、外装からは決して中身がバレるという心配はありません。

サポートにも注目

サポートセンター

郵送検査は医師や看護師が直接診察しないため、不安に感じるところもあるかもしれませんが、各メーカー、電話やメールでの相談受付に対応しているので、初めてで分からないことがあっても丁寧にサポートしてもらえます。

症状にまつわる悩みや検査キットの使い方など、些細なことにも対応してもらえるので、不明な点がある場合は気軽に問い合わせてみましょう。

電話受付時間協力医療機関
GME医学検査研究所 10:00~19:00(365日対応) 510件
STD研究所9:00~17:00(土日祝日休業)
(キットの発送は土日もOK)
ふじメディカル10:00~17:20(土日祝日休業)352件
さくら検査研究所10:00~16:00(土日祝日休業)177件
予防会9:00~17:00(日祝日休業)40件

協力医療機関とは?

もし、仮に検査で陽性反応が出た場合、別の病院で診療を受けることになりますが、その際は再び同じ検査が行われる場合が多いため、その分出費もかさんでしまいます。

しかし、協力医療機関があれば同じ検査を行う必要がなく、診察から治療までがスムーズに進み、無駄な出費も抑えることができます。

(※ただし医師によって必要と判断された場合は再検査が行われることもあります。)

検査キットを選ぶ際は、万が一病気に感染していた時のことも考え、お住いの地域近郊に協力医療機関があるかなど、検査後のアフターケアを視野に入れて検討するのも一つのポイントです。

性病は早期発見が大事!

性病の非常に厄介なところは症状を自覚しにくいものが多いということです。

特に現在最も感染者数が多いとされるクラミジアでは、男性の約50%、女性は約70~80%の人が無自覚であると言われています。

しかし、気づかないまま放置しておくと、症状が悪化して重症化する危険もありますし、病原体が潜伏したまま他の人と関係をもってしまうと、さらに感染を拡大させるという事態を招いてしまいます。

ですから、性病が気になった時はすぐに検査するよう心がけておいた方がよいでしょう。(気にならなくても不特定の人と接触の機会が多いような方は定期的に検査しておくのが無難です)

ここまでご紹介してきた5つの郵送検査機関は、冒頭でもお伝えした通り、全て自社で登録衛生検査所を備えていますので、病院と同等の検査を受けることができて結果も早いです。

「性病の検査をしたいけど忙しくて時間に余裕がない…」「病院で検査を受けるのには抵抗がある…」といった方にも最適な検査法ですので、有効活用して早期発見・早期治療につなげるようにしましょう。

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