ブライダルチェック

ブライダルチェック

最近は自身の健康状態に気を配られる方も増えたため『ブライダルチェック』という言葉も以前より認知度が高まっているようです。

主に結婚・出産を控えた女性を対象とした検査ですが、出産に関与するのは女性だけではありませんので、男性も一緒に検査する方がよいとされています。

そもそもブライダルチェックとは?

ブライダルチェックとは何なのか?もう一度確認しておきましょう。

妊娠や出産に影響を与える可能性のある疾患をかかえていないか、安全な出産に臨むことができる状態かを結婚前にあらかじめチェックすることを目的に行われています。

結婚後には妊活、出産を予定しているカップルも多いと思われますが、しかし、もし性病に感染していた場合、不妊の原因や早産流産のリスクが高くなります

妊婦

ブライダルチェックは一般的に女性を対象とした検査ですが、これは女性だけの問題ではありません。

もし男性が性病にかかっていた場合、女性にも感染してしまう可能性がありますので、ブライダルチェックは男女二人で受検する方が安心です。

また、結婚前後に限らず、男女ともパートナーが変わった機会などにも、お互いの身を守るために検査を受けるのがよいでしょう。

性病は感染していたとしても、自覚症状がない場合が多いですので、常に早めの検査を心がけ、早期発見できるように努めましょう。

発見が早ければすぐに適切な治療を受けることができるので、症状を悪化させてしまうリスクをはるかに減らすことができます。

カップルで受けた方が安くなる!?

カップル割引

性病検査には費用がかかるものですが、二人で検査をした方が安く抑えられる場合もあります。

検査機関によっては、カップル割引などのキャンペーンが行われている場合があり、通常よりも割安で検査を受けることができます

例えば、クラミジア、淋菌、梅毒、HIVなどの代表的な性病を一通りチェックできるセット検査が15,000円として、男女それぞれ単独で購入すれば合計で30,000円になります。

しかし、ブライダルセットなら同じ検査内容で26,800円と、約10%程度安く購入することができるのでお得です。

性病のブライダルチェックは検査キットが便利

二人でブライダルチェックをする場合は、検査キットを利用するのが便利です。

自宅で検査することができるため、人目を気にする必要がありませんし、検査方法も簡単なので手軽に検査することができます。

性病検査は男女ともに受けるのが理想

夫婦やカップルなど、いずれにせよ特定のパートナーがいて、どちらか一方に性病の疑いがある場合は2人そろって検査を受ける方がよいでしょう。

たとえ一方が検査を受けて治療をしたとしても、もう一方に病原菌が潜伏していれば再び感染を繰り返す『ピンポン感染』が起こってしまうからです。

自分自身と大切なパートナーを守るためにも、できるだけ充実した検査内容のものを選び、確実に治療しておくことが大切です。

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